アルカリ電解水の除菌効果は?

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

最近、コロナウィルスのおかげで、
ドラッグストアーに頻繁に行くようになって
ノンアルコールで除菌効果をうたっている製品をみかけます。


迷わず、アルコールタイプの物を購入しますが、
はて、ノンアルコールで効果が、あるのか疑問に思っていました。


このご時世に効果の無い物を販売している事は、
ないなっと思って調べてみました。


このノンアルコールの製品は、
ほとんどが、成分がアルカリ電解水である事が、分かりました。


このアルカリ電解水は、なんと!
細菌を10秒で死滅?(細菌の増殖を止める)効果のある事が、
分かりました。

(下記 論文より)


ただ、芽胞形成菌という細菌は、滅菌が、難しく
高温に強く、100度での煮沸によっても完全に不活化することが出来ない

また高温以外にも、消毒薬などの化学物質にも耐久性を示す。
一般的な消毒薬では次亜塩素酸ナトリウムがやや有効な程度で、
塩化ベンザルコニウム(オスバン液)、アルコール類等では
不活化する事が非常に困難であり、
確実に不活化するには最も強い消毒薬である
グルタラールを長時間接触させる必要がある。
他に、エックス線にも高い耐久性を示す。
とあります。

しかしこのアルカリ電解水は、芽胞形成菌でも10分間以上の浸漬
殺菌効果がある事が分かりました。

という事で、
自分の中では、このアルカリ電解水は、最強ということになりました。
コロナウイルス対策として今後は、これを使っていこうと思います。

アルカリ電解水成分の商品説明が、本当である事が、
多少は、分かって貰えたでしょうか?

このアルカリ電解水を消毒液として

街中に散布しては、どうでしょうか?

コスト面でも経済的だと思います。

海外では、街で散布している光景をよくテレビで見ますが、

日本は、どうでしょうか?

なぜ 散布しないのでしょうか?

散布できないのでしょうか

このアルカリ電解水なら 

他の消毒剤と比べると限りなく無害であると思います。

 

https://ba-clean.jp/#goods

水道水に食塩を添加した食塩水を無隔膜電解槽で電気分解して得られた
アルカリ電解生成水 (電解次亜水, 以下電解次亜水と呼ぶ)


殺菌効果について,

院内感染や食中毒の原因菌を中心に15種41株を対象に
in vitroで検討した.
B.subtilis (芽胞型) 以外すべての菌種で
混和10秒後で細菌の増殖は認められず, 瞬時の殺菌力を示した.
B.subtilis (芽胞型) は10分後に殺菌効果を認めた.
4℃, 37℃ の温度条件下で抗菌活性は低下しなかったが, 血清,
イースト・エクストラクト, スキムミルクなどの有機物の存在は
殺菌力を低下させた.
密閉遮光と開放非遮光とによる異なる保存下における
殺菌効果を検討したところ,

30日後においても殺菌力の低下は認められず,
活性は持続していた.


電解次亜水は強酸性水と遜色ない殺菌効果を持っており,
今後多方面での使用が期待されるが,
有機物の存在はその殺菌効果を減弱させるため注意が必要であると思われた

NII論文ID(NAID)10010830256